まぁ~~~。。
と~にかく忙しいの。。
な! なな!
なんと!
3人目の子は6ヶ月目に突入・・・(好きやのぉ・・(^^;
新しい●●党の政策によれば26,000円×3になるのか?
まぁ、投票に行かなかった俺はどちらかと言うと宛てにはしていない。
あの党の景気回復を期待していただけに現状はかなり怖い・・・・
選択の責任は?
誰かに雇われる事を辞めて早3年が過ぎたのか?
忙しすぎたので時の経過さえおぼろだ。
皆は元気にしとるのかぃ?
何だかブログがおかしな事になっているが小っちゃいことは気にするな ワカ・・
過去の記事より抜粋して
ローマ帝国はかつて強大な軍事力と政治力で100年(だったかな?)の
栄華を極め、絶対的な富と自由を手にしていた国だったのだが、
この帝国が、国や王の権力を誇示する為に施した“パンとサーカス”と言う政策を軸に、
国が滅ぶまでの人間模様を描写している。
この“パンとサーカス”は、この国に暮らす全ての民に、最低限の生活と
娯楽を与え、貧富の差をなくし、全ての者が平等に暮らせるようにと
施された政策なのだが、この政策が後々、思惑とは裏目に出ることになる。
ある者は、この国の富と自由に甘え娯楽のみを追及し、生活や心が荒んでいき、
ある者は今以上の富を求め働き、走り続けていく為そこに貧富の差が生まれ、
心を失った者は次々と犯罪に手を染め、帝国の治安は悪化の一途をたどっていく事になるのだ。
富む者も貧しい者も、心と言う大事なモノを失って行く姿を描写した
この“ローマ帝国”が、今の時代を生きる僕らに、
なんら変わりなく反映されている事を物語っている。
ローマ帝国と言えば、今から約2千年前に強大な軍事力で領土を広げ栄え続け、壮大な栄華を誇った あの最強の帝国です。
この帝国が施した貨幣制度やパンとサーカスは有名ですね。
戦争に勝ち続けるローマ帝国は絶大なる富を手にしてゆきます。
帝国民は皆平等だと謳い、碁盤の目の様に整備された土地をそれぞれに与えてゆきます。
働かなくとも帝国によりパンを分け与えられ、サーカスなどの娯楽に行く事もできました。
銅で創られた型に流し込み、出来上がるのは純銀の貨幣です。
この貨幣の流通によりローマ帝国内はさらに繁栄してゆきます。
一方、帝国軍の兵士達は、広がった領土の国境を守る為、あるいは
その報酬を手にする為に、家族と離れ 遥か遠方の国境へと任務に趣きます。
国境警備に向う兵士の中には二度と家族と会うことなく生涯を終える者もいました。
栄え続ける帝国内の民が、それらの事情を知る術は無く、ある者は娯楽・快楽に溺れ、
ある者は溺れることなく働き続けた。そ
れにより当然のように貧富の差は生まれた。
領土を広げ続け栄え続けるローマ帝国も、食い潰す物がなくなり始めると、
とうとう帝国の維持も難しくなり始めました。
帝国の衰退を、帝国の民は知るヨシもありません。
それと並行するように財政は衰え、純銀だった貨幣は鉛などを
混ぜた貨幣へと変わってゆきます。
銀の混合率が4割を切る頃にはインフレが起こり、帝国の民は苦しい生活を強いられます。
国境の警備にあたっていた兵士の中には、満足な報酬を得られず
家族の生活苦を耳にすると、家族の元へと逃亡する者が相次ぎました。
それにより隣国に国境を侵され、ローマ帝国は滅亡の道を辿ってゆく事になるのです。
帝国滅亡の少し前、帝国民衆の間では壁や塀などにする”落書き”が流行っていたそうで、
家族に対する愛や、帝国に対する不満や、生活における不満、
宣伝、広告、子供が初めて買い物に行ったと言う母親の日記など、
今も1万人の落書きが残っているという・・・・
現代に置き換えればホームページやブログのようなものですね。
この頃から、帝国の衰退は告示されていたようだ。
快楽・娯楽に溺れ、帝国は民にパンとサーカスを施し、絶大なる富と平和を与え続けたが、
帝国の衰退に歯止めを利かせる施しに欠けていた様だ。
民に帝国の現状・真実を隠し続け、うわべだけの政策には限界がありました。
これが、目先の利益だけを守ろうとしたローマ帝国の終焉だった。
帝国も、民に知られる事を恐れました。
なぜなら、この頃すでに帝国は 民衆の力で国が変わる事を知っていた為、
混乱を避けたかったからです。
帝国は密かに、国境を戻し領土を縮小し始めます。
今や人の住まない形無き帝国です。
国家に、アレもして欲しいコレもして欲しいと望むのは当然の事です。
しかし、その国を知り 守ろうとしないのは、いつの時代も国の民なんですね。
世の中、税金もいらない、医療費もかからない黒字国がありますが、
そこまでならなくとも安定して国家経営を営める方法を探し出して欲しいものです。
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